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「はやぶさ」地球帰還 “イトカワの砂”に期待(産経新聞)

 7年間の宇宙の旅を終えて、小惑星探査機「はやぶさ」が帰ってきた。宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、はやぶさは13日午後7時51分(日本時間)、地球まで7万4千キロの距離で小惑星の土壌サンプルが入っている可能性のある耐熱カプセルを分離し、3時間後に大気圏に突入した。

 カプセルは高度約10キロでパラシュートを開き、オーストラリア中南部ウーメラの砂漠に落下。カプセルからの電波をもとにヘリコプターからの目視で、カプセルを確認した。エンジン故障や通信途絶など、数々の困難を乗り越えて“生還”したはやぶさの本体は、大気圏で燃え尽きた。

 はやぶさは2005(平成17)年、地球から約3億キロの小惑星「イトカワ」に着陸し、土壌サンプルの採取に挑んだ。小惑星への着陸と往復は世界初。計画通りの土壌採取はできなかったが、着陸時に砂ぼこりが収納容器に舞い込んだ可能性がある。“イトカワの砂”が確認されれば、月以外の天体からの土壌試料回収も、初の快挙となる。

 カプセルは回収後、JAXA宇宙科学研究所(相模原市)に運ばれ、専用施設で慎重に開封される。

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鳩山首相、引退へ 「次期衆院選に出馬せず」(産経新聞)

 鳩山首相は2日夕、首相官邸で記者団に「次の総選挙には出馬しない」と述べた。

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ダイヤ鑑定かさ上げ 全宝協が業界団体を退会(毎日新聞)

 宝石鑑定会社大手「全国宝石学協会」(全宝協、東京都)が、ダイヤモンドのカラー(色)ランクをかさ上げ鑑定していたとされる問題で、全宝協が加盟する業界団体「宝石鑑別団体協議会」(東京都)は21日、都内で緊急理事会を開き、全宝協が提出した退会届を受理した。退会理由は「疑惑を持たれる内部文書を作り、流出させた」など。協議会は全宝協が鑑定した一部ダイヤを依頼があれば再鑑定することを決めた。

 緊急理事会で全宝協の高橋夏樹社長らから事情を聴いたところ、協議会などが定めたカラー評価を統一する基準石より「1~半ランク、カラレス(透明側)へ修正」とする内部文書を作成したことを認めたという。

 再鑑定の対象は、かさ上げがあったとされる07年2月~08年10月の日付入り鑑定書が付いたダイヤ。協議会は全宝協に、鑑定書固有のシリアル番号の提出を求めた。【反田昌平】

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【from Editor】開花促す春風のように(産経新聞)

 「園児と同じ昼食を食べていきませんか」

 福岡市早良(さわら)区にある高取保育園を訪ねたとき、園長の西福江さんに誘われて給食をいただいた。有機栽培で育った玄米に旬の野菜、調味料は無添加のもの。かめばかむほどおいしい。みそは子供たちの手作り。麦麹(こうじ)、米麹、煮大豆を混ぜ合わせ、手でこねて足で踏んでならして、みそ玉にして樽(たる)に詰め込むそうだ。自然のおいしさとともに、保育園がここまで食にこだわることに驚いた。

 西さんが保育園で実践してきたのは6項目。伝統の食べ物をとる、季節のものをとる、主食は玄米、丸ごと食べる、正しい食べ方でいただく、感謝の心でいただく-である。これを40年間続けてきたという。西さんはこう話す。

 「食の洋風化とともに乳幼児にもアレルギーが増えてきたことから、その解決方法をさぐるなかで食は命なりということにたどりつきました。食は豊かな人間性をはぐくみます」

 園児らがみんな元気に裸足(はだし)で走り回っているのを眺めながら、幼児教育の大切さを知った。

 西さんを訪ねたのは、昨年10月から九州・山口向けの地域ニュース面を創設した際にスタートした連載企画「教育往復書簡」に寄稿してもらうためだ。これは江戸時代の子弟教育を支えた寺子屋を現代に復活させようと活動している「寺子屋モデル」代表世話役社長の山口秀範さんと、さまざまな教育関係者の書簡のやりとりを週1回、掲載するコーナーだ。

 山口さんは長い海外生活から、世界の子供たちよりも輝きが失われている日本の子供たちに気付き、なんとかしたいと大手企業を辞めて教育の世界に飛び込み、偉人伝を語り伝えたりしている。

 山口さんの紹介で教育に携わる多くの方に執筆してもらっている。しつけをしっかりと教えている園長や母乳が食事の原点という母乳育児コンサルタントら。文面から懸命に実践してきた子供への思いが熱く伝わってくる。

 最近、山口さんが昔の禅師の漢詩を引用しながら、「子供たちの伸びようとする本性をまず信じて、筍(たけのこ)を育てる春風のように、ここぞという場面で素質を開花させる適切な後押しを」と指摘していた。受け取る原稿を読みながら、春風の役割を担っている人たちがたくさんいることに気付くとともに、子ども手当をばらまくだけでは本来の子育てはできないのではないかとも感じている。(九州総局長 広瀬千秋)

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居酒屋強盗、系列店店長刺し40万円奪う 大阪・西淀川(産経新聞)

 6日午前2時25分ごろ、大阪市西淀川区歌島の居酒屋「居心伝塚本店」に男が押し入り、閉店作業中の男性従業員(19)に包丁のようなものをちらつかせ「静かにせえ。金を出せ」と脅迫。男性アルバイト(17)が差し出した現金約40万円を奪ったうえ、店を訪れた系列店の男性店長(25)の腹部を刺し、逃走した。男性店長は軽傷。西淀川署は強盗致傷事件として捜査している。

 西淀川署によると、男は40~50歳で身長約170センチ。黒の上下に、黒っぽい目出し帽で顔を隠していたという。

 店は午前1時で営業を終え、当時は男性店長(43)と男性従業員、男性アルバイトの3人で閉店後の片付けをしていた。系列店の男性店長は、店内の不審な様子に気付いて逃げようとしたが、男に腕をつかまれてもみあいになり、腹部を刺されたという。

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